コントロール/入力内容クリアーでの空文字
コントロール/入力クリアーを行うかどうかで空っぽのテキストコントロールの内容取得の結果が変わります。
コントロール/入力クリアーを行った場合だとif文が偽(空の文字ではない)になり、
行なわない場合は真(空の文字だ)になります。なにか違いはあるのでしょうか。
ロジック例:

if文:

-
渡辺様
ご質問ありがとうございます。
「コントロール/入力内容クリアー」ロジックを実行すると、コントロールには空の文字ではなく、「未定義データ」が設定されます。
この「未定義データ」と値が等しいかどうかの比較を行うと、Unifinityとしては常に「等しくない」と判定する仕様となっております。
この画像のように、「文字列関数/文字数取得」関数を使うことで「コントロール/入力内容クリアー」ロジックの有無にかかわらず同じ結果になりますので、お試しいただけますでしょうか?
なお、ロジックから実際返された値の型を調べるためのロジックとして「制御文/型取得」ロジックがありますので、ぜひそちらも併せてご活用ください。
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