ユニフィニティーカスタマーサポート
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ユニフィニティーカスタマーサポートによる最近のアクティビティ 最近のアクティビティで並べ替え-
3. 設計画面のカスタマイズ
アプリ作成を快適に行えるよう、設計画面をカスタマイズできます。ここでは、設計画面のカスタマイズについて説明します。 作業エリア/プロパティーエリアのサイズ調整 作業エリアやプロパティーエリアを、自分が使いやすいサイズに調整できます。 作業エリアのサイズを変更するには、下図の青線部分にポインタを合わせ、左右にドラッグします。 プロパティーエリアのサイズを変更するには、下図の緑線部分にポインタ...
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2. Unifinityの特徴
Unifinityは、以下のような特徴を持っています。 一度の開発でマルチOSに展開可能 UnifinityアプリケーションにはOS別の開発が必要ありません。1つのUnifinityアプリケーションを複数のOSで実行できます。これは、Unifinityの実行環境(Unifinity Application Player)がOSごとの差異を吸収するためです。 OSバージョンアップの影響を受け...
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2. 処理設計ファイルの新規作成
新しい処理設計ファイル(拡張子:.ufl)を作成するには、メニューアイコンの (+ボタン)をクリックします。ファイルを作成すると、処理定義リストに追加されます。 ファイルを追加したら、プロパティーエリアの[オブジェクト]ペイン⇒[基本情報]タブ⇒[ロジック名]で、ロジック名を変更します。 必要に応じて、メニューアイコンの (保存)をクリックして、使用するロジックコンポーネントやそのパラ...
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2. DB設計ファイルの新規作成
DB設計ファイルは、一般的なデータベースにおける「テーブル」に相当します。 新しいDB設計ファイル(拡張子:.ufs)を作成するには、メニューアイコンの (+ボタン)をクリックします。ファイルを作成すると、DB定義リストに追加されます。 必要に応じて、プロパティーエリアの[オブジェクト]ペイン⇒[基本情報]タブ⇒[データ名]で、DB名を変更します。 必要に応じて、メニューアイコンの(保存)...
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2. デバイス上での描画確認(リアルタイムプレビュー)
デバイスを開発環境(Unifinity StudioをインストールしたPC)にネットワーク接続することで、Unifinityアプリケーションがデバイス上でどのように描画されるかを確認できます。この機能を「リアルタイムプレビュー」といいます。 リアルタイムプレビュー中は、画面定義リストで画面名を選択すると、その画面がデバイスに表示されます。この状態で開発環境の画面を編集・変更すると、デバイス側...
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2. [プロジェクト]タブ
[プロジェクト]タブでは、現在開いているプロジェクトの設定を確認・変更できます。プロジェクトを開いていない状態ではプロジェクトタブは表示されません。 項目 説明 プロジェクト名 プロジェクトの名前です。この値はUnifinity Application Playerでプロジェクトを受信した際のアプリケーション名のデフォルト値にもなります。 バージョン番号 バージョン番号をつけ...
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2. UniBaaSを利用した配布
UniBaaSのファイル配信機能を利用して、Unifinityアプリケーションを各デバイスに一括して展開できます。Unifinityアプリケーションが完成したら、UniBaaSにアップロードします。各デバイス側でアプリダウンロード操作を行うと、UniBaaS上のUnifinityアプリケーションが各デバイスに取り込まれます。アプリダウンロード操作を行う方法には、Unifinity Appli...
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2. アプリケーションメニューの説明
ここでは、ランチャー画面のアプリケーションメニューについで説明します。メニューの表示方法Windowsの場合はアプリケーション一覧で名前を右クリック、Android/iOSの場合はアプリケーション一覧の名前を長押しすると表示されます。 アプリケーションメニューの各項目 項目 説明 実行 Unifinityアプリケーションを実行できます。 ショートカットを作成 W...
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2. 画像フォーマット
Unifinity StudioならびにUnifinity Application Playerで使用される画像フォーマットは、PNG形式とJPEG形式です。 設計時に設定した画像やロジックコンポーネント「デバイス/カメラ起動」で撮影した画像は、PNG形式またはJEPG形式に自動変換されます。
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サブ画面を繰り返し表示させる
1.概要 サブフォームコントロールを用いて作成された、リスト形式で繰り返し表示されるサブ画面をサブフォームリストと呼びます。サブフォームリストを使うと、入力フォームなどを配置したサブ画面をリスト形式で繰り返し表示させることができます。 この記事では、サブフォームリストを活用したアプリの開発について解説します。以下のようなケースに対応できますのでぜひご覧ください。 入力項目を繰り返して、表形...