1.リリース情報
リリース日:2025/12/01
バージョン:6.0.0
リリース対象
| Unifinity Studio | Unifinity Application Player | ||
| Windows | Windows | Android | iOS |
| ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
2.新機能
2-1.アプリケーションの起動方法の追加と修正
Unifinity Application Playerのアプリを外部から起動する方法を追加いたしました。
- マーケットプレイス起動
- 「Unifinityマーケットプレイス」で試用するアプリを選択した場合に、Unifinity Application Playerでアプリを自動ダウンロードし、すぐに実行することができるようになりました。
- ショートカット起動
- Unifinity Application Playerでアプリのメニューから「ショートカットを作成」する際の機能の見直しと修正を行いました。
- Windows
- 「uniplayer://app/アプリ名」のショートカットをデスクトップに作成するように変更しました。
- Android
- 「https://dl.unifinity.app/app/アプリ名」のショートカットをホーム画面に作成するように変更しました。
- iOS
- iOSのショートカットアプリと連携する手順を表示するメニューを新規追加いたしました。詳細はこちらをご覧ください。
- Windows
- URLにクエリーパラメーターを記述した場合、アプリからは「制御文/メタデータ取得」ロジックでクエリーパラメーターを取得できます。
- Unifinity Application Playerでアプリのメニューから「ショートカットを作成」する際の機能の見直しと修正を行いました。
3.不具合改善
3-1.iOSで画像読み込みを行うとファイルサイズが大きくなる問題の修正
iOS版Unifinity Application Playerで、画像読み込みロジックで読み込んだ画像について、ファイルサイズが大きくなってしまう問題を修正しました。
3-2.iOSでテキストボックスに意図しない半角スペースが入力されてしまうことがある問題を修正しました
iOS版Unifinity Application Playerで、テキストボックスをタップした際などに、意図しない半角スペースが入力されてしまうことがある問題を修正しました。
※2026/01/20追記: この修正により、iOSおよびiPadOSにて発生しておりました、テキスト入力時にUndoが有効となり、操作を行うとクラッシュする不具合が修正されております。
4.仕様変更/その他
4-1.Playerの認証画面の変更
Unifinity Application Playerの認証画面を変更いたしました。
また以前は「企業ID」と表記していた項目を、下記の通りに名称の変更と入力順序の変更を行いました。
- 変更前:「企業ID」 入力欄は一番下
- 変更後:「テナントID」 入力欄は一番上
4-2.メニューアプリの配信
Unifinity Application Playerを「無料版」でご利用の場合、認証後にメニューアプリケーションが自動で立ち上がるようになりました。
4-3.Androidでシステムバーの背景まで画面を表示するように変更
Android版Unifinity Application Playerについて、アプリの画面をシステムバーを含む画面全体まで描画するように変更しました。該当機能はUnifinity Studioのプロパティーの「画面の描画領域をシステムバーの背後まで拡げる(Androidのみ)」で設定できます。
※2026/01/20追記: この対応に伴い変更された点が一部未記載となっていたため、以下4-3-1および4-3-2節に追記いたしました。
4-3-1.コンポーネントの操作の変更
4-3-1-1. メッセージボックスのボタンの順序
「メッセージ/メッセージボックス表示」ロジックに「YesNoCancel」のボタン種類パラメーターを適用して表示させたメッセージボックスのボタンの順序が変更されました。
4-3-1-2. 日付入力操作
「テキスト」コントロールに、入力内容を「日付」および「日付・時刻」を設定した場合、または「ダイアログ/入力」ロジックに「日付」および「日時」の入力内容パラメーターを指定した場合の日付入力の操作が、ドラムロール形式からカレンダー形式に変更されました。
4-3-1-3. 時刻入力操作
「テキスト」コントロールに、入力内容を「時刻」および「日付・時刻」を設定した場合、または「ダイアログ/入力」ロジックに「時刻」および「日時」の入力内容パラメーターを指定した場合の時刻入力の操作が、ドラムロール形式からダイヤル形式に変更されました。
4-3-2.開発環境接続画面の受信操作の変更
開発環境接続画面にて、従来は画面上部に受信ボタンを表示しておりましたが、本バージョンより廃止いたしました。これにより、より実際の利用シーンに近い形でリアルタイムプレビューを行うことが可能となります。
アプリケーションの受信を行う操作については、リアルタイムプレビュー中に画面を2本指タップするように変更いたしました。
4-4.AndroidでOS起動時にアプリを実行する機能の廃止
Android版Unifinity Application Playerについて、プロパティーから「OS起動時にアプリを実行する」機能を廃止いたしました。
4-5.メタデータ取得ロジックの仕様変更
「プッシュ通知/メタデータ取得」ロジックを「制御文/メタデータ取得」ロジックに名称変更しました。(名称変更のみとなりますので、既存のアプリ、プロジェクトではそのままご利用いただけます)
アプリをショートカットで起動した際のクエリーパラメーターも取得できるようになりました。
5.インストーラー
Windows版アプリは下記のリンクからダウンロードできます。
【管理者権限必須版】
【管理者権限不要版】
Android版、iOS版アプリに関しては、それぞれ下記のストアからダウンロードできます。
お使い頂く際には製品のユーザー登録が必要となります。
『Unifinity Studio』のトライアルをご希望の方はお手数ですが下記弊社営業までご連絡下さい。