ここでは、Unifinity Application Playerをインストールした各デバイスの端末認証について説明します。
インストールした直後のUnifinity Application Playerには機能制限が設けられており、開発環境接続機能(リアルタイムプレビュー)のみが使用できる状態になっています。
開発環境接続からアプリを受信するなど、機能制限の解除が必要なときは、Unifinity Application Playerをインストールした各デバイスで端末認証を行ってください。
【注意】端末認証に必要なアカウント情報について
端末認証にあたっては、UniBaaSのアカウント情報(テナントID、ユーザーID、パスワード)が必要となります。
【参考】ソーシャルログイン
無料版アカウントの作成時にGoogleアカウントを選択したユーザーは、Googleで認証することによりUnifinity Application Playerを認証することができます。初期画面に表示されているGoogleのアイコンをクリックすると認証画面が表示されますので、認証を行ってください。
【参考】アカウント情報を変更するには
端末認証後、ライセンスを切り替える等の理由でアカウント情報を変更する場合は、再度以下の手順に従い、新しいアカウント情報を登録してください。
【参考】QRコード認証について
Unifinityポータルをお使いの場合、「QRコードで利用を開始する」を選択することで、テナントIDとユーザーIDの入力を省略することができます。
Unifinityポータルについては、こちらの記事をご覧ください。
- 画面中央の[Unifinityの利用を開始する]をクリックします。
- 「テナントID」「ユーザーID」「パスワード」をそれぞれ入力して「ログイン」をクリックします。
- 取得可能なアプリがある場合は、[はい]をクリックします。
利用可能なアプリ一覧が画面に表示されます。
【参考】通知許可の確認が表示されたら
Unifinity Application Playerをインストール後、初めて端末認証を行ったデバイスでは、通知許可の確認が表示されます。どちらをタップしても構いません。