プッシュ通知画面ではプッシュ通知を管理することができます。
プッシュ通知画面の構成要素は、以下のとおりです。
| 構成要素 | 説明 |
|---|---|
| プッシュ通知リスト |
配信済み、または配信予約中のプッシュ通知のリストです。ID、タイトル、ステータス、配信先、配信日時、削除ボタンが表示されます。
|
| CSVをダウンロード |
登録されているプッシュ通知の一覧をCSVデータとしてダウンロードできます。 データの保管期間は30日です。それ以前のデータを参照することはできません。 |
| 新規通知配信 | UniBaaSにプッシュ通知を登録します。 登録の手順は、「プッシュ通知の登録」を参照してください。 |
プッシュ通知の登録
Android/iOSのデバイスに対してのみプッシュ通知の配信ができます。[+作成]ボタンをクリックするとダイアログが表示されます。
項目 説明 タイトル タイトルを入力します。
※iOS向けにJSONを指定している場合、この項目は無視されJSONの内容が優先されます。メッセージ 通知内容を入力します。
※iOS向けにJSONを指定している場合、この項目は無視されJSONの内容が優先されます。JSON 配信するプッシュメッセージの詳細なメタデータを記載したい
場合には、JSON形式のテキストとして入力します。
Ver.3.8.0以降のUnifinity Application Playerでは、送信先のOSに応じて、下記のように設定することで、デバイスに届いた通知をタップした際に、target_uapに記載したアプリを自動で起動することが可能となります。また【2003_プッシュ通知/メタデータ取得】ロジックを用いると、meta_dataに指定したJSONを利用することも可能になります。Android向け
{
"target_uap": "起動するアプリ名",
"meta_data": {"key": "value"}
}iOS向け
{
"aps": {
"alert": {
"title": "プッシュ通知タイトル",
"body": "プッシュ通知メッセージ"
}
},
"target_uap": "起動するアプリ名",
"meta_data": {"key" : "value"}
}配信日時 ただちに配信するときは、[即座に配信]を選択します。
日時を指定して配信するときは、[配信予約]を選択し、配信日時を指定します。配信先 プッシュ通知の配信先を指定します。
指定手順は、「配信対象ユーザーの選択」を参照してください。
配信対象ユーザーの選択
配信対象ユーザー選択の方法には、以下の3つがあります。
全ユーザーに配信する
テナントの全ユーザーに配信するときは、[全ユーザー]を選択します。
グループを指定して配信する
グループを指定して配信するときは、[特定のグループ]を選択し、配信対象としたいグループを選択してください。単一のグループが選択可能です。
ユーザーを指定して配信する
ユーザーを指定して配信するには、[特定のユーザー]を選択し、[ユーザーを選択してください]をクリックします。
ユーザーを選択するダイアログが表示されるので、チェックボックスをトグルして選択してください。
【参考】プッシュ通知の配信タイミング
デバイスの通信状況によっては、プッシュ通知の着信が遅れたり着信できなかったりすることがあります。
【参考】プッシュ通知が重複して受信されるとき
1つの端末で複数のユーザー情報を切り替えて認証した場合に、プッシュ通知が重複して受信されることがあります。
プッシュ通知が重複して受信される場合は、お使いの端末のデバイス識別子をアカウントの管理者に伝えて、使用しなくなったユーザーからお使いの端末のデバイストークンの削除を依頼してください。
CSVデータのダウンロード
UniBaaSに登録されているプッシュ通知の一覧をCSVデータとしてダウンロードすることができます。
ダウンロードされるCSVデータの内容は、配信ID、通知タイトル、配信状況、配信先、配信日時となります。
[CSVをダウンロード]をクリックすると、「名前を付けて保存」画面が表示されますので、ダウンロードされるCSVファイルの保存場所や名前を指定して保存します。