コレクション管理画面、ドキュメント管理画面では、UniBaaS DBに登録されているコレクション、ドキュメントを管理することができます。
管理コンソールの構成要素は以下のとおりです。
| 構成要素 | 説明 |
|---|---|
| コレクションリスト | UniBaaS DBに登録されているコレクションの一覧です。コレクションID、タグ、作成日が表示されます。
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| コレクション操作ボタン | 行を右クリックすることでも操作ボタンを表示することができます。
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| コレクション検索フィルター | コレクションID、タグ名でコレクションをフィルターすることができます |
| コレクション作成 | コレクションを新しく作成します |
| ドキュメントリスト | コレクションに登録されているドキュメントの一覧です。表示列は任意にカスタマイズすることが可能です。
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| ドキュメント操作ボタン | 行を右クリックすることでも操作ボタンを表示することができます。
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| ドキュメント検索フィルター | ドキュメントをJSONフィルターすることができます |
| ドキュメント作成 | コレクションにドキュメントを新しく作成します |
コレクションの管理
コレクションのリスト表示・フィルター
UniBaaS DBに登録されているコレクションが表示されます。
フィルターに指定できるコレクションID、タグは完全一致のみ対応しています。
コレクションの作成・更新・削除
作成
コレクション画面で [+作成]ボタンをクリックするとダイアログが表示されます。
コレクションに付与するタグを任意で指定してください。新規にコレクションが作成されます。
更新
コレクションリストの[edit]ボタンをクリックするとダイアログが表示されます。
コレクションの更新画面で変更できるのは、コレクションのタグのみです。
削除
コレクションリストの[delete]ボタンをクリックすると削除確認ダイアログが表示され、コレクションを削除することができます。コレクションに登録されているドキュメントも全て削除されます。
コレクションのエクスポート
コレクションリストの[download_2]ボタンをクリックするとダイアログが表示されます。
[エクスポートを開始]ボタンをクリックし、エクスポートデータの準備が完了すると、名前をつけて保存ダイアログが表示されるので、任意のファイルとして保存してください。
エクスポートデータのファイル形式は JSONL (JSON Lines) 形式です。
コレクションのインポート
コレクションリストの[upload_2]ボタンをクリックするとダイアログが表示されます。
ファイルを指定し、[インポートを開始]ボタンをクリックすると、コレクションにデータがインポートされます。
インポートデータのファイル形式は JSONL形式のみをサポートしています。
ドキュメントの管理
ドキュメントリストの表示・フィルター・表示列設定
コレクション画面で任意のコレクションを行クリックすると、コレクションに登録されているドキュメントがリスト表示されます。
また、値がURLを示すValueの場合はリンクを自動表示し、値が画像データをbase64エンコードしたValueの場合は自動的に画像変換して表示します。
表示にあたっては、構造化ドキュメントであるJSONをフラット化し第一階層のみをリスト表示しています。
ドキュメント詳細
[visibility]ボタンをクリックするとドキュメント詳細のダイアログが表示されます。
フィルター
ドキュメントのフィルター条件をドット記法のJSONで指定します。例えば、"column1"="foobar"のドキュメントを検索したい場合以下のように指定します。
{"column1":"foobar"}表示列設定
ドキュメントリストの列は、デフォルトでシステムカラム(_id,作成日,更新日)を表示し、さらにドキュメントリストのひとつめのドキュメントの列をフラット化しカラムを自動検出して表示します。
表示列をカスタマイズしたい場合は、[列設定]ボタンをクリックしてカスタマイズすることができます。
ドキュメントの作成・更新・削除
作成
[+新規ドキュメント]ボタンをクリックするとダイアログが表示されます。
ドキュメントをJSON形式で入力してください。
更新
更新したいドキュメントの[edit]ボタンをクリックするとダイアログが表示されます。
ドキュメントをJSON形式で入力してください。
削除
更新したいドキュメントの[delete]ボタンをクリックすると、確認ダイアログが表示されドキュメントを削除することができます。