ポータルは、Unifinityアプリを作成、起動、編集するための入り口となる画面です。無料版・トライアル版をご利用の場合は、主にこの画面を使用します。
ポータルに表示される内容
ポータルに表示される内容は、ご契約の種類とユーザーの権限によって異なります。
| 利用者 | ポータルの開き方 | ご契約に関する案内 | はじめての方向けの手順 | アプリの一覧 |
|---|---|---|---|---|
| 無料版・トライアル版 | ログインすると表示 | ○ | ○ | ○ |
| 有料版の管理者 | 画面左部のホームをクリック | - | - | ○ |
| 一般ユーザー | ログインすると表示 | - | - | ○(配信されているアプリとプロジェクト) |
有料版とは、エントリー・スタンダード・エンタープライズのご契約を指します。有料版の管理者がログインすると、管理者ダッシュボードが表示されます。詳細は、「4.管理画面でできること」を参照してください。
ご契約に関する案内
無料版・トライアル版の管理者には、ポータルの上部にご契約に関する案内が表示されます。
無料版の場合
| 構成要素 | 説明 |
|---|---|
| 無料トライアルの案内 | 30日間の無料トライアルの案内です。[もっと見る]をクリックすると、無料トライアルの申し込み画面が表示されます。詳細は、「3.1. 無料トライアルの開始」を参照してください。 |
| Unifinity マーケットプレイス | [マーケットプレイスを見る]をクリックすると、アプリテンプレートを提供するUnifinityマーケットプレイスが別タブで表示されます。 |
トライアル版の場合
| 構成要素 | 説明 |
|---|---|
| トライアルの残り日数 | トライアル期間の残り日数が表示されます。[有料版の詳細見積を依頼]をクリックすると、Unifinity Creative Loungeのお問い合わせページが別タブで開きます。 |
| Unifinity マーケットプレイス | [マーケットプレイスを見る]をクリックすると、アプリテンプレートを提供するUnifinityマーケットプレイスが別タブで表示されます。 |
はじめての方向けの手順
無料版・トライアル版の管理者には、アプリの作成から配信までの手順が、5つのステップで表示されます。ステップは横に並んでおり、左右にスクロールして確認できます。
- 無料アカウントに登録しましょう
- アカウントの登録は完了しているため、実行済と表示されます
- アプリを作成してみましょう
- [Wizardを起動]をクリックすると、ブラウザーの別タブで Unifinity Wizard が開き、画面の案内に沿ってアプリを作成できます。Unifinity Wizard の使い方は、「【Unifinity Wizard】1.概要とインストール」を参照してください。
- 作成したアプリを確認してみましょう
- [Application Playerをインストール]をクリックすると、インストール手順のページが表示されます。[Application Playerを起動]をクリックすると、Unifinity Application Player が起動します。
- Unifinity Studioでアプリを編集してみましょう
- [Unifinity Studioをインストール]をクリックすると、インストール手順のページが表示されます。[Unifinity Studioを起動してみる]をクリックすると、Unifinity Studio が起動します。Unifinity Studio は Windows でのみご利用になれます。
- アプリを配信してみましょう
- [ユーザーを追加する][グループを追加する][ファイル配信設定]をクリックすると、それぞれユーザー管理、グループ管理、配信ファイル管理の画面が表示されます。各画面の操作は、「7. ユーザーの管理」「6. グループの管理」「5. 配信ファイルの管理」を参照してください。
実行したステップには、実行済のマークが表示されます。
【参考】
- 無料版でステップ4、5を選択したとき 無料版では、ステップ4と5は鍵のかかった状態で表示されます。選択すると、無料トライアルの申し込み画面が表示されます。無料トライアルを開始すると、ステップ4と5を実行できるようになります。
- [Application Playerを起動]をクリックできないとき お使いのブラウザーが Unifinity Application Playerの起動に対応していない場合、ボタンはクリックできません。
- 有料版をご利用の場合 はじめての方向けの手順は表示されません。アプリの配信にかかわる操作は、管理画面から行います。詳細は、「4. 管理画面でできること」を参照してください。
アプリ一覧(管理者)
管理者のポータルには、UniBaaSに登録され、配信設定されているアプリがカードとして表示されます。拡張子が .uap のUnifinityアプリが対象です。
各アプリのカードでは、以下の操作ができます。
| 操作 | 説明 |
|---|---|
| Webで起動 | ブラウザー上でアプリを実行します。Unifinity Application Playerのインストールは不要です。「3.2 Web版Playerでできること」を参照してください。 |
| Playerで起動 | Unifinity Application Playerを起動してアプリを実行します。あらかじめ Unifinity Application Playerをインストールしておく必要があります。 |
| Wizardで編集 | Unifinity Wizardでアプリの設定を開き、編集します。「【Unifinity Wizard】1. 概要とインストール」を参照してください。 |
| Studioで編集 | Unifinity Studio でアプリのプロジェクトを開き、編集します。Windows でのみご利用になれます。 |
【参考】
- アプリがまだないとき アプリが1つも配信されていない場合は、「アプリはまだありません。」と表示されます。無料版・トライアル版では、「はじめての方向けの手順」のステップ2からアプリを作成してください。
- ボタンをクリックできないとき お使いの環境で利用できない操作や、そのアプリでは利用できない操作のボタンは、クリックできません。ボタンにマウスポインターを合わせると、理由が表示されます。[Wizardで編集] ボタンは、Unifinity Wizardで作成したアプリの場合のみアクティブとなります。
Webで起動したアプリの操作
[Web で起動]をクリックすると、ブラウザー上にアプリの画面が表示されます。詳細は、「3.2 Web版Playerでできること」を参照してください。
画面の向きを変えるボタンをクリックすると、縦向きと横向きが切り替わります。
画面の端や角をドラッグすると、画面の大きさを変更できます。
閉じるボタンをクリックすると、ポータルに戻ります。
アプリとプロジェクトの一覧(一般ユーザー)
一般ユーザー権限のグループに所属するユーザーのポータルには、そのユーザーに配信されているアプリとプロジェクトが表示されます。
| 構成要素 | 説明 |
|---|---|
| 配信中のアプリ | UniBaaSに登録され、配信設定されているアプリがカードとして表示されます。拡張子が .uap のUnifinityアプリが対象で、実行ボタンを押すと Unifinity Application Playerが起動します。 |
| 作成中のプロジェクト | UniBaaSに登録され、配信設定されているプロジェクトファイルがカードとして表示されます。拡張子が .ufpz のファイルが対象で、編集ボタンを押すとUnifinity Studioが起動します。 |
【参考】
管理者が一般ユーザーのポータルを確認するとき 管理者ダッシュボードの「管理機能」にある[アプリポータル]をクリックすると、一般ユーザーと同じ内容のポータルを表示できます。
アプリの実行
アプリの[実行]をクリックすると、Unifinity Application Playerが起動して、アプリを実行することができます。
Unifinity Application Playerがインストールされていない場合は、インストールするよう促すページが表示されます。
アプリを実行するには、Ver 6.0.0以上のUnifinity Application Playerがインストールされている必要があります。また、以下のブラウザーからアクセスしてください。
| OS | ブラウザー |
|---|---|
| Windows | Google Chrome / Microsoft Edge / Firefox |
| macOS | Safari |
| iOS | Safari |
| Android | Google Chrome |
プロジェクトの編集
プロジェクトの[編集]をクリックすると、Unifinity Studioが起動して、プロジェクトを編集することができます。
[編集]は、Windowsからアクセスした場合にのみクリックできます。プロジェクトを編集するには、Ver 6.0.0以上のUnifinity Studioがインストールされている必要があります。また、以下のブラウザーからアクセスしてください。
| OS | ブラウザー |
|---|---|
| Windows | Google Chrome / Microsoft Edge / Firefox |