Unifinity Studio で作成したアプリを Unifinity Application Player で実行した際、そのデバイスの画面サイズに合わせてアプリの画面は自動で拡縮されます。Unifinity Studioでアプリの動作確認を行う際、画面サイズを変更することで、デバイスでどのように表示されるのかを事前に確認することができます。
画面サイズを変更するには、Unifinity Studioでアプリ実行中に、画面サイズメニューから画面サイズを選択します。画面設計時の画面サイズをそのまま使用する場合は「等倍( 0x0 )」を選択します。
「スマホ」「タブレット」を選択した場合は、デバイスフレームが画面の周囲に表示されます。
選択できる画面サイズは「プロパティー」の「画面設計」の「デバッグ実行時のカスタム画面サイズ」で自由に追加することができます。